任意パラメーター図
このページでできること
任意の数値パラメーターを選び、柔軟な 2D 散布図を作成するページです。 フィルタ後の参照データに、ブラウザから任意にアップロードしたデータを重ねて表示できます。
基本操作
- 参照データを選択し、サイドバーで条件を設定する。
- 必要に応じて CSV、XLSX、または XLS をアップロードする。数値列は X 軸、Y 軸、色、 サイズの候補として利用できます。
- X 軸と Y 軸を選び、必要に応じて Color by と Size by を選ぶ。
- Apply settings を選択して図を更新する。
- 軸範囲、マーカーの見た目、図のレイアウトを調整する。
- 描画行を確認し、必要に応じて PNG 図をダウンロードする。
主な設定
- X axis
- Y axis
- Color by / Colormap / Color range
- Size by / Base marker size / Size contrast
- Marker transparency
- Show background data
- Show legend
- Regression line — 有効な X 値が 2 点以上あり、かつ値が異なる場合に、単純最小二乗回帰線、 回帰式、相関係数、件数を表示します。
- Axis ranges
- Figure width / height
- Tick font size / Label font size
- X tick count / Y tick count
- Uploaded data quality check — 現在の品質フラグ条件に該当するアップロード行を表示します。
出力
- 任意パラメーターの2D散布図
- 任意のカラーバー・サイズ表現
- 任意の単純最小二乗回帰線
- ダウンロード可能な PNG 図
- 展開表示できるフィルタ後・アップロード済み描画データ表
注意点
- このページは探索用の機能です。たとえば dD と δ18O の関係を水深で色分けして 確認できますが、科学的モデルを確立する機能ではありません。
- 描画には、選択した X 軸・Y 軸の数値が有効な行が必要です。サイズをパラメーターで変える場合は、 その値も有効である必要があります。除外行数は設定欄の下に表示されます。
- 回帰線は視覚的な要約です。データソース間の違い、不確かさ、自己相関、科学的な外れ値を 自動処理するものではありません。
- ブラウザからのアップロードは、現在のブラウザセッション内だけで使用されます。参照データや 永続的な User Excel data を変更するものではありません。