深度プロファイル
このページでできること
δ18O、δD、d-excess、水温、塩分のいずれかを水深に対して表示し、鉛直分布を確認します。 フィルタ後の参照データと、ブラウザから任意にアップロードしたデータを重ねて表示できます。
基本操作
- 参照データと Profile parameter を選択する。
- 必要に応じて CSV、XLSX、または XLS をアップロードする。プロファイルには選択した
パラメーターと
Depth_mが必要で、地図には座標があると便利です。 - サイドバーで条件を設定し、Apply settings を選択して表示を更新する。
- 未フィルタの背景データを表示するか選ぶ。
- 水深範囲、横軸範囲、図サイズ、フォント、目盛数を調整する。
- プロファイルと採水地点図を確認し、必要に応じて PNG 図をダウンロードする。
主な設定
- Show background data
- Profile parameter
- Depth range
- Axis scale
- Figure width / height
- Tick font size / Label font size
- X tick count / Y tick count
- Map controls / Map style
- Show uploaded data without Month information — 月情報が有効でないアップロード行を プロファイルに表示するかを設定します。
- Uploaded data quality check — 現在の品質フラグ条件に該当するアップロード行を表示します。
出力
- 深度プロファイル
- 有効な経度・緯度がある場合の採水地点図
- ダウンロード可能な PNG 図
- 現在の表示に使用したフィルタ後データを展開表示
注意点
- 選択したパラメーターと深度の両方が有効な数値である必要があります。dD と d-excess は 欠損値が多い場合があり、除外行数が表示されます。
- 関係のない地点・日付グループを線でつながないように、gap row を挿入しています。
- アップロードしたプロファイルは、座標がある場合に丸めた座標ごとにグループ化します。Month が ある場合は 1–3、4–6、7–9、10–12 月の 4 区分で色分けします。有効な Month がない行は、 Show uploaded data without Month information が有効なときに、選択したアップロード用の スタイルで表示します。
- ブラウザからのアップロードは、現在のブラウザセッション内だけで使用されます。参照データや 永続的な User Excel data を変更するものではありません。
- ダウンロード図では、長いフィルタ条件タイトルを折り返して表示します。