Skip to the content.

鉛直断面ビジュアライザー(beta)

このページでできること

選択した軸または A–B 測線に沿って補間した鉛直断面図を作成する試験的なページです。 探索的な確認を目的とし、独立した検証なしに最終的な科学的解釈へ用いることは想定していません。

基本操作

  1. 参照データを選択し、共通のフィルター条件を設定する。
  2. Axis-based モードを選ぶか、A-B section を選んで端点を入力する、または 選択地図で線を描く。
  3. corridor の半幅を設定する。A-B モードでは、この範囲内の観測点だけを測線へ投影します。
  4. 対象パラメーター、海底地形データ源、表示設定を選ぶ。
  5. カラー・等値線の断面図、Section Map、断面データ表を確認する。
  6. 補間に使う行が多すぎる場合は、フィルターまたは corridor を絞る。

アップロードデータを含む断面計算

経度、緯度、水深、選択中の対象パラメーターを含むデータをアップロードするか、同じセッションの共有データを再利用できます。A-B モードでは現在の corridor 内のアップロード点を測線へ投影し、Axis-based モードでは参照データと同じ軸座標・距離原点を使います。共通の Data filtering で Uploaded data を選択すると、有効なアップロード行は選択中の参照データとローカル統合され、断面投影、補間、等値線、観測最深値による海底フォールバックに使われます。選択を解除すると、計算・表示の両方から外れます。アップロード点は選択地図、断面図、Section Map の最前面に別マーカーで表示されます。選択中の対象パラメーターについて、有効値・欠損/不正値の件数も確認できます。

主な設定

出力

注意点